【別館より転載】はじめに

感謝をこめて

初めまして!未来予報士 雪下魁里(ゆきしたかいり)です。
まずは、私の今ここにいるためにお世話になったすべての人々に愛と感謝を送りたいと思います。
どんな時もただの綺麗ごとではなく、たまには喧嘩もあり、たまには謝罪もあり、ときどき抱擁し涙する“真実の愛”に感謝です。

そう。大切なのは綺麗ごとではなく、「今ここに私がいる。あなたがいる。みんながいる。そして、表面だけではなく、愛は憎しみも苦しみもすべてを通り超えたところにある」ということ。

そんなことを師匠、友人、家族、クライアントさん、生徒さん、ライバル、我が家のうさぎのきよちゃん、井之頭公園の桜の木、大地、宇宙、肉眼では見えない存在も!みんなが私に教えてくれました。
これから出会う人々もずっとそういう風に続いていくでしょう。

不真面目な弟子だった私です

私の師匠は、鴨書店元店主 望月 治(昭和~平成初期に日本の政財界や経済人の相談を受けていた人物)です。
その弟子の中でも、一番若く一番成っていない、群を抜いた不真面目な弟子でした。
勉強もろくにせず、干支九星学もちんぷんかんぷん。
そんな私が今ここにいるのは、師匠があることをきっかけに弟子に入れてくださったから。(当時、私の霊的に良くない状態を心配してくださり「弟子入りをしたほうがいい」と半ば強制的にすすめてくださいました(笑))
その頃の私は占いにそこまで興味はなかったのですが、話が面白かったので、気のいいおじさんの話を聞きに行くくらいの軽い気持ちで授業に行くようになりました。先生の実績やお力など知らずにいましたので、今考えると冷や汗ものです。

遊び半分のような、今思うととても失礼な態度で授業に臨んでいた私にも、望月先生は「今、この子がわからなくても話しておこう」と教えてくださいました。このことが後々私の人生に大きく作用したのです。

来る日も来る日も授業中は居眠りの私でした。
もしも、望月先生がただ自分が人気者になりたいだけの先生だったら、もっと私にちやほやしてお金を取るか、そういうことが気に障る先生だったら私を怒鳴ったり、破門にしたりもあったでしょう。

でも、師匠は違いました。
ただただ、弟子を見守る。重要性に気づくまで見守る。
その姿勢は、今こうしてお客様や生徒さんを持つようになったとき、身に染み入ります。
師匠のその姿勢は、私の一番の宝として心に残っています。

表面ではない師弟の絆があったから、私たち弟子一同、ここに先生の研究をもとにして独立できているのだと思っています。

そして、ちんぷんかんぷんだったお授業も望月先生が他界し、ある日突然、切羽詰まってノートを開いたら、すべて解読できるようになっていました。
どんどん未来予報ができるようになっていました。
師匠はこの未来をきっと予測して、私に詰め込んでおいてくれたのだと思います。
未来の予測というのは、未来研究というのは、そういうものなのです。

さてさて、この雪下魁里の織りなす【摩訶不思議ちんぷんかんぷん鑑定&研究会】
研究科生徒さんも毎回ちんぷうかんぷんで頭を悩ましているようです(笑)。
また、霊的な要点を話すとき、機械が拾えない波動でお話ししていることもあるようで、テープレコーダーが良くクラッシュします(過去3回ほどまったく使えなくなりました)。もしくは、重要事項だけ聞き取れないとかは日常茶飯事です。
くれぐれも、初めての研究会授業の録音は壊れても良い機材で録音してくださいね。
個人鑑定やランチ会&お話し会、初級者勉強会は録音しても大丈夫だとは思うのですが…。

この未来予報オタクに付き合ってくださっているみなさん、本当にありがとうございます。
「よくわかんないけど面白いし、気が付いたら幸せ~!」というお仕事を目指して、これからも縦横無尽に走り続けます。

私の話にお付き合いくださり、最後まで読んでくださった方々、これから出会うすべての人に向けて、感謝と敬意をここに表します。

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