【旧ブログから】暦や天体を動かすことはできません。占い師の都合で盤を立ててはいけません。

旧ブログから記事を移転しました。
2014年9月8日にアップした記事です。


こんにちは!虹の会代表の雪下魁里(ゆきしたかいり)です。

本日は、師匠望月治先生の「研究科講義録」を読み直しているところです。

先生の口癖は「暦や天体を動かすことはできません」ということでした。

もちろん、私の考えも同じです。天体が動いて初めて気が動き事象として現れます。
これは、鑑定学の要であり真髄です。

私たちは、鑑定において地球のお自公転を基準に、宇宙の動きをかたどった「遁甲表」を年月日時それぞれ4つ「四盤暦」という形で鑑定します。

その都度その都度、瞬間瞬間に相談者のどのような未来が描かれているのか「真剣勝負」をするためです。

しかし、良い鑑定結果にこだわりすぎて、良い暦や時間盤を選んで(あらかじめ良い結果が出そうな時間を見計らって)相談しに来ては「本末転倒」です。

師匠はそのような態度の兄弟子たちを叱っていましたし、それだけ重要な「鑑定の要」だったのだと思います。取り繕った鑑定は、後から「ボロ」が出ます。鑑定学は、開運活動の実践と一体であり、切り離すことはできません。

本講座では、正確な盤鑑定とともに日時運行に合わせた開運の仕方や、普段の生活での「災い消し&お呪い」など、バランス良く開運を科学していきますので、お楽しみに!

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