子供は授かり物。妊活中の方へ私からのメッセージ。

前回のコラムで「若い人達たちがどんどん活躍します」と書きました。
特に26歳前後に注目していたわけですが、びっくりしました。眞子さまご婚約の予定との報道。
お相手の方とは同級生とのこと、お二人とも現在25歳。
まさにこれからを担う世代ですね。


写真は「NHK ニュース特設 眞子さま 同級生とご婚約へ」から拝借

そんな嬉しいニュースを聞くと、次に気になるのはお子様。って気が早いですね(笑)。
実は私の所にも“妊活”でご相談に来られる方がいらっしゃるのです。
という事で、今回は妊活についてお話ししたいと思います。

 

子供は授かり物である

私は自然妊娠であっても、人工妊娠であっても「子供は授かり物である」と考えています。
だから、子供が生まれる可能性がある環境・関係性があるならば、いつかは「親になる」という自覚を持っていただきたいなと思うのです。

これはできちゃった婚を否定することではありません。
できちゃったのであれば、そこから「親になるのだ」という自覚を持てばいいと思います。

 

では現在、妊活に励んでいる皆さんへ私からのアドバイス。

 

当たり前のことですが、まずは病院で妊娠しにくい原因を探ることです。
その時、女性ばかりがクローズアップされがちですが、男性にも原因がある場合もありますので、必ず二人で検査しましょう。

原因が分かった上で治療することが大前提ではありますが、私たちの分野でできることをお伝えすると、一つは「吉方位へ行く」ともう一つは「考えすぎない事」です。

 

吉方位の本当の意味

「吉方位へ行く」と聞くと「運頼み?」って思う方もおられるかもしれませんが、本来、吉方位というのは運をもらいに行く行為とは違うのです。
元々、地球は大きな電磁石のようなもので、少なからず私たち人間はその磁気の影響を受けています。
その中でも、その磁気によって体の巡りが良くなり、元気になる、エネルギーが沸いてくる場所があります。

それが「吉方位」と呼ばれているのです。

こんな事いうのもなんですが、吉方位に行って、金運や仕事運、恋愛運などが良くなったという感じではなく、体内の血液やリンパ、体液など、巡りが良くなることで体を整え、元気が沸いてくることで運を引き寄せているだけなのですよね。
実は方位学って、科学的なメカニズムに基づいて考えられているのです。

吉方位へはお二人で行くことがお薦めでありますが、二人で行くのが難しい様であれば男性だけでも行ってみてください。特に病院で男性側に元気がないと診断された場合は男性だけでも行ってみてください。

 

そして、もう一つは「考え過ぎない事」です。
最初に親となる自覚を持つことをお伝えしましたが、それ以上に妊娠する前から生んだ後のことを考えて、不安になる方がいらっしゃいます。
その不安が逆に妊娠しにくくさせていることもあるようです。

「病は気から」とか「引き寄せ」とか言いますが、妊娠に限らず、何か不安を抱えていると体がこわばって、良いパフォーマンスが出せないという事は色んな事に当てはまります。
兎に角、そんな時は二人で話し合ったり、友人や親、親戚、医者でも、色んな方に話をしたりして、漠然とした不安を取り除いていきましょう。

 

私がこう話すものなんですが、占いで何でも解決はできません。
原因が少しでも改善するように、心身のサポートするのが方位学であったり、引き寄せであったりするだけなのです。
妊活中の皆さん、頑張ってくださいね~!

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