頭の片隅に置いていただきたいお話し

ピュアリの闍吼天女(ジャクリーヌ)ブログの方でもかきましたは、6月上旬に七面山へ修行に行ってまいりました。
http://ameblo.jp/purelyjaku/entry-12281046664.html

天気も空気も食事も美味しく、充実した時間を過ごすことができました。
その様子はブログでお読みいただけると嬉しいです。

 

ですが、その修行中に不思議な光景を目にしたのです。
それは120年(種類によっては60年、90年というのもあります)に一度咲くと言われる竹の花です。
しかも300年に一度、実をつけると言われている竹の実も…

(何となく嫌な感じがしたので私は写真が撮れなかったのですが、同行した生徒さんが撮っていてくれました!ありがとう!)

ちなみに、竹はイネ科の植物なので、花も実もイネの様な感じです。

その昔、竹の花は不吉の前兆と言われていましたが、それは花が咲いた後に竹林が枯れてしまうことに由来されるのですが、地面で何かが起こり始めているのかな?と勘ぐってしまいますね。

 

実は過去にも七面山の修行中に不思議な光景を見たことがあります。
それは二ノ池なのですが、初めて七面山へ行った06年に池の水とても濁っていたのを覚えています。
運命研究をしている諸先輩方によると、濁りは04年から始まっていたとか…
そして、東日本大震災前には水が干上がったそうです。
阪神淡路大震災の前にも二ノ池は濁っていたそうで、池や植物など、地面に関わるものの変化には気を付けていた方が良いのかなと思います。

 

地面に関わることの変化が起こったときは、その後5年位の間に天変地異があると予感されます。
今年の竹の花、実が見られたことは、今後5年位の間に何かがあるかもしれませんね。
もしくは、地球の長い時間軸で考えると、もっと先になるのかも…
2020年にはオリンピックがありますがどうなるんでしょうね??

 

と書いてみましたが、あくまでも予測です(笑)
当たるか当たらないかは、ずっと先のことになるので「あぁ、雪下がこんなこと書いてたなぁ…」くらいに頭に留めておいてもらえればと思います。

 

ちょっと調べてみたら七面山だけでなく、兵庫の瀬戸内海国立公園や横浜でも竹の花が咲いているようですね。

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